もしもの前に、伝える準備を

守るん99は、緊急時に必要な医療情報を、本人・家族・支援者で支えるためのアプリです。

本人が元気な時だけでなく、本人が使えない時にも情報が止まらないこと。
それが、守るん99の大切な価値です。

自分のために。
家族のために。
そして、必要な時に必要な情報をきちんと届けるために。
守るん99は、日常の中で備える新しい医療情報共有のかたちを支えていきます。

緊急時の情報共有を支える「守るん99」とは

突然の体調不良や事故、災害時など、緊急の場面では、医療機関に正確な情報を伝えることがとても重要です。
しかし実際には、慌ててしまって必要なことをうまく説明できなかったり、本人が会話やスマートフォン操作を行えない状態になったりすることも少なくありません。

既往歴やアレルギー、現在服用している薬、家族への連絡先など、医療現場で必要とされる情報ほど、そうした場面ではすぐに伝えにくくなります。
とくに高齢の方や持病のある方、認知機能に不安のある方にとっては、本人だけが情報を把握している状態そのものがリスクにつながることもあります。

そこで私たちは、緊急時に必要な情報を、本人だけでなく家族や支援者とも共有しながら備えられる仕組みとして、守るん99を提供しています。

守るん99は、医療情報をまとめて管理できるアプリです

守るん99は、緊急時に必要な医療情報や基礎情報を、見やすく整理して管理できるアプリです。

登録できる情報には、たとえば次のようなものがあります。

  • 既往歴
  • アレルギー情報
  • 現在服用している内服薬
  • 名前
  • 血液型
  • 住所
  • 家族情報
  • 緊急情報共有先

こうした情報をひとつにまとめておくことで、必要な場面で落ち着いて確認・提示しやすくなります。

本人が使えない時でも、共有先が代わりに対応できます

守るん99の大きな特長は、本人がアプリを利用できない時でも、緊急情報共有先の人が代わりに情報を提示・編集できることです。

たとえば、Aさんが認知症で自分の既往歴や内服薬を正確に説明することが難しい場合でも、
共有先として設定されたBさんが、Aさんの医療情報を代わりに確認し、受診時や緊急時に提示することができます。

また、必要に応じてBさんが情報を更新・編集することも可能です。

これは、単に「自分のためのアプリ」というだけではなく、家族や支援者と一緒に医療情報を支える仕組みであることを意味しています。

こんな場面で活用できます

外出先で突然体調を崩した時には、本人が落ち着いて説明できない場合でも、必要な情報を確認しやすくなります。
災害時や避難先で受診が必要になった時には、混乱の中でも既往歴や薬の情報を整理して伝える助けになります。
高齢の親の通院や救急対応では、付き添うご家族が代わりに情報を提示できることで、説明漏れや確認不足を減らしやすくなります。

また、認知症などにより本人による管理が難しい場合にも、共有先の家族や支援者が一緒に情報を支えられる点は、大きな安心につながります。

本人が使えない時でも、共有先が代わりに対応できます

守るん99の大きな特長は、

本人がアプリを利用できない時でも、緊急情報共有先の人が代わりに情報を提示・編集できること

たとえば、Aさんが認知症で、自分の既往歴や内服薬を正確に説明することが難しい場合でも、共有先として設定されたBさんが、Aさんの医療情報を代わりに確認し、受診時や緊急時に提示することができます。
また、必要に応じてBさんが情報を更新・編集することも可能です。

これは、単に「自分のためのアプリ」というだけではなく、家族や支援者と一緒に医療情報を支える仕組みであることを意味しています。

守るん99は、日常の中のさまざまな場面で役立ちます。

外出先で突然体調を崩した時には、本人が落ち着いて説明できない場合でも、必要な情報を確認しやすくなります。
災害時や避難先で受診が必要になった時には、混乱の中でも既往歴や薬の情報を整理して伝える助けになります。
高齢の親の通院や救急対応では、付き添うご家族が代わりに情報を提示できることで、説明漏れや確認不足を減らしやすくなります。

また、認知症などにより本人による管理が難しい場合にも、共有先の家族や支援者が一緒に情報を支えられる点は、大きな安心につながります。

個人の備えとして、医療情報を自分で持つという考え方

医療機関が必要とする情報は、本来、必要な時にすぐ取り出せる状態であることが理想です。

緊急時には、本人が冷静に説明できるとは限りません。

守るん99は、そのために

医療情報を個人が自分で持ち、必要に応じて共有できる状態をつくる


だからこそ、普段のうちから備えておくことが重要です。
守るん99は、もしもの時に「伝えられない」を減らすための仕組みとして、個人や家族の安心を支えます。